2015.9.9
年金受給者が死亡したときは、年金事務所へ死亡した旨を連絡します。
行政機関への死亡届は、葬儀社さんが代行してくれることが多いと思いますが、
基礎年金番号が分かる書類(受給権者・請求者)を手元に置き、年金事務所への死亡連絡を遺族からします。
電話連絡者(請求者)の族柄・住所等の聞き取りがあります。
死亡した年金受給者の最後の年金(未支給年金)受取の手続きと遺族年金等の請求可能な年金手続き書類の郵送を年金事務所に依頼します。
公的年金以外の企業年金等へも死亡連絡をします。
手続き書類が郵送されてきましたら、必要な書類の取り寄せにかかります。
請求者の年収がわかる書類・生計同一証明書の提出を要請されることがあります。
*年金は後払いですので、死亡後に口座に年金が入金されることになりますが、受け取り手がいない年金として未支給年金とよばれます。
アシスト合同法務事務所後藤正義
2026.9.30
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