2017.11.13
昨日テレビで、町の人に今の税制で何が不満化ということをインタビューしていました。
1位は2位以下を大きく離して 宗教法人に対する課税
2位が消費税10%増税予定
でした。
私としては、消費税10%が一番不満なんですけど、世間の皆さんはそれほど不満と思っていないのですね。
財務省の財政難PRがかなり浸透しているのだと思いました。
税収が足りない。→これ以上所得税を上げるわけにもいかない。→消費税が一番適している。
これが皆さんの頭にあるのだと思います。
ところで、宗教法人に対する課税ですが、出演者の米国人は、絶対に反対といっていました。この辺がキリスト教徒と「坊主丸儲け」という意識がある日本人との違いだなと思いました。
誤解されている人もいると思うのですが、お坊さんも全く税金を支払っていないというわけではなく、宗教法人んからお金をとるときに給与として課税されています。ただし、法人本来の収入については、無税ですけどね。
宗教法人全てがいい思いをしているわけではなく、葬式がある寺院はまだいいのですが、マイナーな神社では、結構暮らしが厳しいらしいです。
この仕事をしているからでしょうか、世間の税に対する意識のずれを感じました。
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