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スタッフブログ

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2018.3.30

犬銀とは

『信州松代藩(真田家)の税目で、犬は、愛玩用のペットではなく、殿様が鷹狩りで連れ従わせる猟犬のことでした。鷹狩りは、古代から権力者の娯楽として行われており、戦国時代以降は織田信長や徳川家康に好まれ、8代将軍徳川吉宗が制度を整えました。諸大名は、自領内に狩場を設定し、参勤交代で江戸滞在中には幕府に狩場を借りて、鷹狩りを楽しみました。松代藩では、このような猟犬の餌代を租税として、領内全般に課していたのです。』
国税庁のHPでみつけた記事です。何か調べることがないと国税庁のHPを見ることはないと思いますが、税金の歴史についてクイズ形式で載っているコーナーもありますので歴史好きな方には面白い話もみつかるのではないでしょうか。

上門美香

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