2014.5.13
さまざまな種類がある郵便貯金それぞれの特色をご紹介します。
・通常貯金
出し入れ自由の貯金、通常貯金、定額貯金、定期貯金等合わせて1千万円まで預け入れることができます。
・通常貯蓄預金
出し入れ自由の貯金、預入限度額は上記と同じで、預入残高10万円以上は利率が高くなります。
・振替口座(振替貯金)
他の銀行の当座預金のような決済性の貯金で、通帳は発行されず、受払通知書が郵送されます。
・定額貯金
預入単位は1,000円以上1,000円単位で預け入れます。半年間の据え置き期間を経た後、半年複利で預入時の利率が10年間適用されます。担保定額貯金は、自動貸付制度がつけられた定額貯金です。10年の満期後、通常貯金の利率が適用されます。
2026.7.2
「資産」「負債」「純資産」「収益」「費用」とは
企業の会計では、経営状態や経営成績を把握するために、「資産」「負債」「純資産」「収益」「費用」という5つの基本要素が用いられます。これらを理解することは、財務諸表を読み解くうえで非常に重要です。 まず資産とは、企業が保有する経済的価値のある財産や権利のことです。現金や預金、売掛金…
2026.6.4
単式簿記と複式簿記
単式簿記と複式簿記は、いずれも企業や個人が取引を記録するための会計手法ですが、その記録方法や得られる情報の範囲に大きな違いがあります。 単式簿記は、主に現金の増減や収入・支出を一つの視点から記録する方法です。家計簿や小規模事業者の簡易な記帳に用いられることが多く、記録が比較的簡単…
2026.5.22
会計の分野について
会計の分野は、主に財務会計・管理会計・税務会計の三つに分類され、それぞれ異なる目的と役割を持ちながら企業活動を支えています。 まず、財務会計は、企業の経営成績や財政状態を外部の利害関係者に報告することを目的としています。株主や投資家、取引銀行、取引先などが主な利用者であり、貸借対…