2013.10.21
今日、学研奈良登美ヶ丘駅から電車に乗ったのですが、ホームに上がるエスカレータは、節電のため、休止状態に普段あるわけなんです。
ここまではよくある事なんですけど、ふつうは、エスカレータの乗り口にセンサーか何かあって、乗る前に通常の速度で動き始めるのが一般的だと思うのですが、ここのエスカレータは、違います。
乗り口にセンサーがあるのは一緒だと思うのですが、乗った瞬間は、あれっ動いていないのかなと思うぐらい静かなんですけど、やっぱり動いています。
その動き出しが絶妙なんです。前後への、ぐらつきを全く気にせず、いつの間にか通常の速度のエスカレータに乗っている。そんな感じなのです。
時間があればもう一度試していたと思います。本当に感動しました。
2026.9.30
仕訳帳と総勘定元帳
仕訳帳と総勘定元帳は、複式簿記における「主要簿」と呼ばれる中心的な帳簿であり、企業の取引を正確に記録し、決算書を作成するための基礎となるものです。両者は密接に連動しており、それぞれ異なる役割を担っています。 仕訳帳とは 仕訳帳は、企業で発生したすべての取引を 時系列(発生順) に…
2026.9.30
取引と仕訳
会計の取引と仕訳は、企業活動を数値で正確に記録するための基本的な仕組みです。取引とは、企業の経済活動によって資産・負債・純資産・収益・費用のいずれかが増減する出来事を指し、商品販売、仕入、借入、給与支払などが典型例です。これらの取引を体系的に記録する方法が「仕訳」であり、複式簿記…
2026.9.1
借方・貸方の仕組み
会計における借方・貸方の仕組みは、複式簿記という記帳方法の中心となる考え方です。複式簿記では、すべての取引を「増えたもの」と「減ったもの」の二面から記録し、帳簿の整合性を保ちます。まず、仕訳では左側を借方、右側を貸方とし、どの取引でもこの位置は変わりません。借方には主に資産や費用…