2013.8.8
|
個人向け国債には、
半年毎に利率が変わる「変動10年」、 利率が満期まで変わらない「固定5年」、 利率が満期まで変わらない「固定3年」 の3タイプがあります。 個人向け国債は、保有者がお亡くなりになられた場合は、相続人の方へ移管することが可能です。(口座をお持ちの方) 国債の相続は、国債を購入した金融機関の窓口で手続きをします。
ゆうちょ銀行では、以下のサイトで手続き様式をダウンロードできます。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tetuzuki/download/kj_tzk_dl_index.html 行政書士法人 アシスト合同法務事務所 後藤正義 |
2026.9.30
仕訳帳と総勘定元帳
仕訳帳と総勘定元帳は、複式簿記における「主要簿」と呼ばれる中心的な帳簿であり、企業の取引を正確に記録し、決算書を作成するための基礎となるものです。両者は密接に連動しており、それぞれ異なる役割を担っています。 仕訳帳とは 仕訳帳は、企業で発生したすべての取引を 時系列(発生順) に…
2026.9.30
取引と仕訳
会計の取引と仕訳は、企業活動を数値で正確に記録するための基本的な仕組みです。取引とは、企業の経済活動によって資産・負債・純資産・収益・費用のいずれかが増減する出来事を指し、商品販売、仕入、借入、給与支払などが典型例です。これらの取引を体系的に記録する方法が「仕訳」であり、複式簿記…
2026.9.1
借方・貸方の仕組み
会計における借方・貸方の仕組みは、複式簿記という記帳方法の中心となる考え方です。複式簿記では、すべての取引を「増えたもの」と「減ったもの」の二面から記録し、帳簿の整合性を保ちます。まず、仕訳では左側を借方、右側を貸方とし、どの取引でもこの位置は変わりません。借方には主に資産や費用…