アシスト合同事務所

スタッフブログ

スタッフブログ

2016.9.12

相続税の手続 相続税の非課税

相続人が相続する財産のうちには、相続税の対象とならない財産があります。

代表的なものが、墓地や仏壇仏具、神棚などの日常礼拝を行うものがあります。

ただし、このような日常礼拝の対象となるものでも骨董価値のあるものや投資の対象、商品として所有しているものには、相続税が課税されます。

 

また、これらの日常礼拝を行うものに係る購入費用などの債務については、その日常礼拝を行うものが相続税の対象になるのか、対象にならないのかにより控除の対象になるのか、対象とならないのかが判断することになります。

永井孝幸

この記事を書いた人

永井孝幸