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2018.5.14

内縁関係(事実婚)税務上の取扱

法律上の婚姻関係がない場合でも、事実婚であることが認められれば、社会保険の被扶養者となることができたり、遺族年金を受け取ることができたりします。

一方、税務上の取扱についてみてみますと、事実婚について、社会保険のような制度は設けられていません。

婚姻関係が影響する代表的な税制が所得税の配偶者控除ですが、こちらは、法律上の婚姻関係がないと適用することができません。

社会保険と税金では、取扱が異なるので、注意する必要があります。

 

高橋 淳

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高橋 淳