アシスト合同事務所

スタッフブログ

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2014.10.1

共有持分

不動産を分割相続する際に相続人間で分割協議をします。

分割協議書は法定持分と異なる持分で名義変更する際には必要な書類です。

単独所有に変更する必要はなく、共有持分登記をすることができます。

手間を省き、ジャンプして子(B)に相続させることも可能ですが、

住まわれている他方の配偶者(A)に、持分名義を多少でも持ってもらうこともお考え下さい。

ご夫婦で築いてきた資産に持分権なくして住むことも悲しいことです。

年月日相続を原因としてA1000分の1,B1000分の999でも登記は可能です。

高橋 淳

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高橋 淳