2015.4.5
キャッシュカード
銀行のキャッシュカードには現在、生体認証型と暗証番号型の2種類のカード がありますが、セキュリティの関係では生体認証型をオススメしますが、 やはり、入院等で本人が銀行へ行けないことも考えると、暗証番号型のカード も両方持つことが正しいと思います。 銀行によっては代理人用であらかじ…
2015.4.4
平成27年度税制改正
平成27年3月31日に国会で法案が通過し平成27年度の税制改正が成立しました。 法人税関係の改正としては、法人税率の段階的な引き下げや欠損金の繰越控除の期間の10年への延長と大法人の控除限度額の引き下げなどがあります。 資産税関係の改正としては、住宅取得等資金の贈与についての非課…
2015.4.1
同じ地番が2つ、登記簿が2つ
ある相続登記案件で被相続人名義を確認のため登記内容を確認すると、ブックのままで同一地番が2つあることがわかりました。 ひとつは都道府県所有で他方は確かに被相続人名義です。 相続人から提示の権利書にて確認できました。 所在・地目が同じで、地積が異なります。 あとは、司…
2015.4.1
消費税を節税
人件費を外注費に 給与は消費税では、課税仕入れになりません。ですので、人材派遣を利用するなどして、人件費を外注費に変更することにより、課税仕入れを増加させることができます。また、固定的な経費である給与をアウトソーシングすることにより、会社の業務量に比例した変動的な経費にすることが…
2015.3.28
法人税の手続 携帯電話などの加入費用
携帯電話やPHSなどに加入する場合には、加入者が携帯電話会社へ契約事務手数料を支払うことになります。 この契約事務手数料は、原則、電気通信施設利用権として、無形減価償却資産に該当し、事務手数料の金額を取得価額として資産計上し、耐用年数(電気通信施設利用権は、10年)に応じて減価償…
2015.3.27
プロ野球開幕
プロ野球が今日、開幕した。 なんと、わが阪神タイガースは開幕ゲームを74年ぶりにサヨナラ勝ちで終える という快挙で飾った。 とにかく、今年は球団創設80周年でもあり、日本一への幸先のいいスタートである。 行政書士法人アシスト合同法務事務所 森崎
2015.3.26
消費税の節税
消費税の申告を簡易課税で行っている事業者は、売掛金入金の際に振込手数料を負担している場合に注意が必要です。 簡易課税制度は、計算の際、売上関係のみ計算要素としますので、仕入れや経費に関しては、関係ありません。 そこで、売掛金の入金の際、負担している手数料をどのように経理しているか…
2015.3.25
評価替え
ある市役所のHP上で『固定資産税の評価替えについてとその時期について』の問いに、 『3年に1度行われる固定資産の評価額の見直しのことです。 評価替えとは、資産価格の変動に対応し、評価額を適正な均衡のとれた価格に見直す作業のことをいいます。本来であれば、毎年度評価替えを行い、これに…
2015.3.22
法人税の手続 雇用者の給与等が増加した場合の税額控除
会社が国内で雇用する従業員に対して支給する給与の額について、一定の要件を満たす場合には、一定の割合の法人税額の控除を受けることができます。 1.要件 この制度の適用を受ける場合には、次の全ての要件を満たすことが必要となります。 ① その会社が、青色申告法人であること。 ② 従業員…
2015.3.20
遺言執行者の選任
遺言によって遺言を執行する人が指定されていないとき又は遺言執行者がなくなったときは,家庭裁判所は,申立てにより,遺言執行者を選任することができます。 遺言執行者とは,遺言の内容を実現する者のことです。 申立人は利害関係人(相続人,遺言者の債権者,遺贈を受けた者など)になります。 …