アシスト合同事務所

スタッフブログ

スタッフブログ

2014.1.5

要介護認定

要介護認定(ようかいごにんてい)とは、日本の介護保険制度において、
被保険者が介護を要する状態であることを保険者である市町村が認定する
ことをいいます。

健康保険は被保険者証を持参して医療機関で受診するだけで保険給付を受けられるのに対し、介護保険は被保険者証を持っているだけでは保険給付を受けることはできず、要介護認定を受けなければなりません。

介護保険法では、日常生活において介護を必要とする状態を意味する「要介護認定」と、日常生活に見守りや支援を必要とする状態を意味する「要支援認定」の2種類の認定が別々に規定されています。

このため、2種類の認定の総称としては「要介護認定等」「要介護認定(要支援認定)」などとするのが正確な表記になります。
しかし、法令や行政文書などを除いては、要介護認定と要支援認定の2種類の認定をまとめて「要介護認定」と呼ぶのが通常となっています。

    行政書士法人アシスト合同法務事務所 森 﨑   

森崎 琢磨

この記事を書いた人

森崎 琢磨