アシスト合同事務所

スタッフブログ

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2014.2.9

認認介護

「認認介護」という言葉を聞いたことがありますか?
認認介護とは、認知症の妻が認知症の夫を介護する、という極めて厳しい介護の実態のことをいいます。
高齢者が高齢者の介護をする「老老介護」から一歩介護度が進んだ状態でのケアということになります。
核家族化が進み、親とは別の家で暮らす家族も多い。そうなると、「家族の介護力」はどんどん少なくなってしまう。一方、高齢化が進み、認知症になる人の数も増えつつある中で、どちらか一方だけではなく、両方とも認知症になってしまい「認認介護」という状態を作り出してしまうことになる。
恐ろしいことである・・・・

          行政書士法人アシスト合同法務事務所 森崎

森崎 琢磨

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森崎 琢磨