2016.11.28
租税措置法は、国家の政策を推進したり、国民生活への影響が大きい災害などに対応するため、設けられています。
国家の政策を推進するという分野では、各省庁が税制改正要望を提出し、それが毎年の税制改正に反映されています。
さて、その設けられた制度がどのように利用され、役立っているかを総務省は評価しています。行政側の考えで設けたとしても必ずしも、利用されるとは限りません。その制度が手間の割には税金が安くならなかったり、その制度の適用のハードルが高すぎたりすると、その利用は低い水準となってしまいます。
例えば、国家戦略特区に関する税制措置は一件の利用もなかったようです。
行政評価局は、制度の廃止を含め、より利用される制度に変更するよう求めています。
2026.1.30
会計とは
会計とは、わかりやすくするために会社についていうと、会社のお金の動きを「記録して、整理して、わかりやすくまとめる」ための仕組みのことです。会社がどれだけお金を稼ぎ、どれだけ使い、今どれくらい残っているのかをはっきりさせるのが会計の役割です。 会計には大きく分けて「財務会計」と「管…
2024.11.26
代表取締役等住所非表示措置
法務省ホームページより 代表取締役等住所非表示措置は、一定の要件の下、株式会社の代表取締役、代表執行役又は代表清算人(以下「代表取締役等」といいます。)の住所の一部を登記事項証明書や登記事項要約書、登記情報提供サービス*1(以下「登記事項証明書等」といいます。)に表示しないことと…
2024.7.10
エクセル、ワードにはそれぞれ適した使い方があります。
先日、「エクセル方眼紙で文書を作るのはやめなさい ~「他人の後始末」で、もうだれも苦しまない資料作成の新常識」 という本を読みました。 この本の内容は以下の通りで、 ・見栄えのためによく使うセルの結合 ・表が含まれる文書なので思わずエクセルで作成してしまう文書(表に計算式はありま…