2023.11.22
住民税の申告
給与所得者で年末調整のみで課税関係が終了する人がその年たまたま雑所得等の所得があっても20万円以下であれば申告不要であるのはかなり有名なお話です。 しかし、住民税については所得税のような制度はなく、20万円以下の雑所得でも申告する必要があるというのは案外知られていません。 このと…
2023.11.20
ふるさと納税ワンストップ特例申請がオンラインでできる
マイナンバーカードとスマホがあれば「IAM(アイアム)」というアプリでワンストップ特例申請が電子申請できます。(IAM非対応の自治体もあるので、IAMのサイトから利用できる自治体を確認してください)また、ふるさと納税ポータルサイトからも電子申請ができるサイトがありましたのでワンス…
2023.10.31
消費税のインボイス制度 小規模事業者に係る経過措置(2割特例)
免税事業者が適格請求書発行事業者の登録により課税事業者となった場合には、令和5年10月1日から令和8年9月30日までの各課税期間においては、納付税額を計算する上で2割特例が経過措置として設けられています。 2割特例は、仕入に係る消費税額の計算において、通常の仕入や経費に係る消費税…
2023.10.30
OneDrive ファイルの共有方法(特定のユーザーのみ)
1.OneDriveのwebサイトに移動し、サインインする。 2.丸いアイコンを選択して、共有するファイル又はフォルダーを選択。 3.ページの上部で共有を選択。 4.設定を選択してリンク設定を開く。 5.特定のユーザを選択する。 注 特定のユーザーとして選択できるのはマイクロソフ…
2023.10.30
名義預金は相続税の対象になるかも?
「名義預金」とは、亡くなられた方の名義ではないけれど、相続財産に含め、相続税の対象となる預金のこととなります。 次の4点が名義預金になるかどうかの判断となります。 ・預金の出どころが亡くなった方 ・その預金の通帳や印鑑の管理が亡くなった方 ・名義人と親権者がその預金…
2023.10.30
国際結婚と相続
国際結婚した夫婦に子が生まれた時、夫婦の一方が日本人であれば、子の国籍に関わらず日本の戸籍に子の情報が記載されます。 相続の手続においては、亡くなられた方が日本人の場合は日本の相続法にて相続の手続きを行うため、この戸籍の記載が重要な情報になります。 ただし、国籍法が改正される昭和…
2023.10.25
インボイス制度 10 月 1 日発行分から
インボイス(適格請求書)とは、「売手が買手に対して、正確な適用税率や消費税額等を伝える」書類です。請求書、領収書、納品書など書類の名前は問われません。 インボイスとして認められるために必要な記載事項・インボイスの発行事業者の氏名、または名称と登録番号(T+13桁の番号)・取引年月…
2023.9.30
日本の税金(一例)
日本の温泉旅館等を利用すると「入湯税」を徴収されます。 入湯税は、温泉の浴場を利用したときにかかる「地方税」で、施設の整備や観光振興などに あてられる税金で、一人150円を標準としています。(12歳未満の子どもは入湯税はかかりません) また、広島県の宮島は日本三景の…
2023.9.29
被相続人の居住用財産に係る譲渡所得の特別控除の特例
令和5年度の税制改正により被相続人の居住用財産に係る譲渡所得の特別控除の特例について、下記の改正がありました。 1.被相続人居住用家屋について、その譲渡の日からその翌年2月15日までの間に次の場合に該当することとなったときは、被相続人の居住用財産に係る譲渡所得の特別控除の特例の適…
2023.9.29
Microsoft Teams チャットとメンション
Microsoft Teams でのチャットとメンションを使い分けることで見落としや対応の遅れを防ぐことができます。 チャットはただのメッセージでしかありませんが、メンションを使えばそのチーム全員に伝えることができます。 見逃しを防ぐメンションの機能として以下のものがあります。 …