アシスト合同事務所

スタッフブログ

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2014.1.13

老人性うつ病

最近、老人性のうつ病が増えていると言われています。

「老人性うつ病の具体的な症状」とは

それまで多趣味だった人が、趣味にまったく興味を示さなくなります。また、人とおしゃべりが好きだった人が人と会うのを極端に避けるようになります。テレビや音楽やメディア・ネットなどにもまったく興味や関心を示さなくなります。

このように今まで好きだったものに極端に関心や興味を示さなくなるのも特徴です。

さらに興味がなくなるということは、楽しみを無くしてしまうことに繋がるので、ますます自分の殻や世界に引きこもってしまいます。しかし、注意点として老人性うつの場合だと、こういったことは老化の一種と捉えられてしまいがちです。

老人性の場合には特にですが、朝方あちこち不快感や苦痛・症状をうったえたり、性格も攻撃的になったりするのに、夕方になってくるととたんに改善してくるという場合も多く見られます。

これらの症状は老化だから仕方ないと捉えて片付けてしまわないで、早めに受診をすることをオススメします。

    行政書士法人アシスト合同法務事務所 森 﨑

森崎 琢磨

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森崎 琢磨