2017.12.20
一般的に確定申告といえば、個人の所得税の確定申告が連想されますが、実際には、各種税金の種類ごとに申告の期限が定められており、その期限までに申告することを確定申告といいます。
確定申告の期限は、次の税金の種類により異なります。
・所得税・・・・・その年の翌年2月16日から3月15日まで(還付申告の場合は、その年の翌年1月1日から5年以内)
・法人税・・・・・その事業年度の末日の翌日から2ヶ月以内
・消費税・・・・・その課税期間の末日の翌日から2ヶ月以内(但し、個人事業者の場合は、その課税期間の翌年3月31日まで)
・相続税・・・・・その相続の開始を知った日の翌日から10ヶ月以内
・贈与税・・・・・その年の翌年2月1日から3月15日まで
個人の場合には、申告の期間が税金の種類により異なるので注意が必要です。
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