2018.3.5
転出(届)・転籍(届)
転出届は… ・転出(市町村の区域外へ住所を移すことをいう。以下同じ。)をする者は、 あらかじめ、その氏名、転出先及び転出の予定年月日を市町村長に届け出 なければならない。 届け出”なければならない”と住民基本台帳法で定められており、 さらに転出届と組に…
2018.3.5
花粉症
花粉症とは 主に季節性アレルギー性鼻炎等のことをいい、その原因アレルゲンでは、スギなどの花粉が圧倒的に多く、時に真菌しんきんの胞子などが関係している場合があります。 花粉が飛散する季節は地方により多少のずれはあるものの、その種類によってほぼ決まっています。たとえば、関東地方では、…
2018.2.26
死亡危急時遺言
死亡危急時遺言とは、病気や事故などで死期が迫っており、自筆証書遺言等をすることができない人が、口頭ですることができる遺言です。 この死亡危急時遺言は、遺言作成の日から20日以内に家庭裁判所で確認を受けなければ効力がなくなります。家庭裁判所は、この遺言が遺言者の真意に出たものである…
2018.2.25
確定申告の手続 年齢判定の時期
所得税や贈与税の確定申告において、年齢を判定の基準として適用が受けられる制度があります。 ・所得税の老人配偶者控除の年齢判定・・・・・その年12月31日において70歳以上 ・所得税の扶養控除の年齢判定・・・・・その年12月31日において16歳以上、19歳以上または23歳未満 ・相…
2018.2.23
バレンタインデーのチョコレートが?!
バレンタインデーが終わった後、ネットのニュースでみつけた記事に、神戸フランツの工具チョコセットが空港の手荷物検査でひっかかったというのがありました。 そのチョコをプレゼントでもらった方が、空港の手荷物検査のX線で透けて見えた荷物の中の物が、工具持ち込み疑惑をもたれ、鞄の中身全て再…
2018.2.20
医療費控除の資料として使用できる「医療費のお知らせ」
本日、「医療費のお知らせ」を勤務先から受け取りました。 医療費控除の資料として使えるとのことですが、残念ながら、一昨年の11月から昨年の10月までの期間でした。 これ一枚で大丈夫というわけにはいかないですね。 11,12月にも医療費がある場合は、従来通り領収書を合算する必要があり…
2018.2.19
特別養子縁組
特別養子縁組とは 原則として6歳未満の子どもの福祉のため特に必要があるときに、子どもとその実親側との法律上の親族関係を消滅させ、実親子関係に準じる安定した養親子関係を家庭裁判所が成立させる縁組制度です(6才未満から事実上養育していたと認められた場合は8才未満まで可能)。 そのため…
2018.2.14
遺産の分割協議
遺言書がある場合を除けば、故人の遺産は法定相続人の間で協議して分けることになります。 全員の協議が調えば、結果どのような分け方をしても構いません。 極端に言えば、Aさんが”全て”もう一人のBさんは”無し”でも構いません。 一方で「子…
2018.2.14
特定支出控除
特定支出控除とは、税金が給料から天引きされる会社員も「仕事をするのに必要」と認められた出費のうち、給与所得控除を超えた額の2分の1(最高125万円)を超えると、その分については確定申告をすれば税金控除の対象になる制度です。 特定支出控除の対象となるのは、通勤のために必要な交通費、…
2018.2.12
確定申告の手続 相続した固定資産の減価償却
相続により事業を承継した場合、その事業で使用している固定資産について減価償却費を計算する必要があります。 この相続により取得した固定資産の減価償却費の計算については、通常の減価償却費の計算の取扱いと異なります。 1.固定資産の取得価額 → 被相続人が購入した取得価額 2.固定資産…